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わかめ

わかめには血液をサラサラにしたり、悪玉コレステロールや血圧を下げる効果があります。まさにアンチエイジング世代の味方といえる食材です。

フコイダンが血液をサラサラに

海藻の一種であるワカメには、βカロテンやビタミンB1・B2、ビタミンC、ナイアシン、ヨウ素、水溶性食物繊維、ミネラルといった栄養素が含まれています。

その中でもとくに注目したいのはヌルヌル成分の「フコイダン」。フコイダンには次のような働きがあります。

・血小板が固まりすぎるのを防ぐ。

・免疫力を高める。

・胃がんの原因の一つとされるヘリコバクターピロり菌を防ぐ。

ワカメが血液をサラサラにするのは、フコイダンの「血小板が固まりすぎるのを防ぐ」働きがあるからです。

コレステロールも下げるわかめの効果

ワカメはカロリーも低く、水溶性食物繊維のアルギン酸は悪玉コレステロールを低下させたり、血圧を下げる効果もあります。腸内での糖質の吸収を抑制する働きもあるので、ダイエット食としてもピッタリです。

生のまま売っている旬のワカメがもっともオススメですが、水で戻して使う乾燥わかめや塩漬けのワカメは通年売っています。とくに塩漬けのワカメは値段も安く長持ちしますが、使用するときは塩をしっかり落とすようにしましょう。

ワカメの食べ方はいろいろありますが、旬の新鮮なワカメはサラダや酢の物で食べると美味しくいただけます。みそ汁の具や竹の子などとの煮付け、炒め物にも適しています。

ただし、食べ過ぎは厳禁です。ワカメにはヨウ素が含有されていますが、ヨウ素の摂りすぎはよくありません。

厚生労働省による1日のヨウ素摂取基準は大人の場合で130μg(マイクログラム)。耐容上限量は2200μgで、乾燥わかめなら40g以上摂ると過剰摂取になるので注意してください。

毎日食べたい簡単レシピ

わかめは酢と合わせると食物繊維が柔らかくなり、コレステロールを下げる効果が高まると言われています。しかしネギと合わせると、ネギに含まれるリンがワカメに含まれるカルシウムの吸収を妨げるので、ネギとは組み合わせは避けるようにしましょう。

アジとわかめの酢の物

材料(2人分)

【具材】お刺身用アジ(1匹)、わかめ(乾燥わかめ2.5g)、キュウリ(1と1/2本)、粗塩(少々)

【タレ】醤油・酢・みりん(各大さじ1)、生姜(小さじ1/2)

手順

  1. キュウリを小口切りにし、粗塩をまぶして数分置く。軽くもんだら水で洗っておく。
  2. 乾燥わかめを戻して水気を取り、3センチぐらいに切っておく。
  3. お刺身用のアジを3枚におろし、骨と皮を取ったら食べやすいサイズに切って粗塩を少々ふっておく(アジはお刺身で売っているものを利用すれば簡単です)。
  4. 1)と2)にタレを合わせ、さらにアジを軽く混ぜていただきます。

酢やアジにも血液をサラサラにする効果があるので、血液ドロドロを気にしている人にはオススメの1品です。またアジをしらす干しに替えたり、わかめとキュウリだけでも美味しくいただけます。

血液をサラサラにしたいなら酢の物をひんぱんに取り入れるようにしてください。それでも足りないと思う場合は、サプリなどを利用して血液サラサラを目指しましょう。

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