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トマト

トマトの赤い色素「リコピン」には、活性酸素を取り除き、健康的な血管を維持する効果があります。美容にも効果の高いトマトの特徴をまとめました。

医師もオススメ!血液サラサラ効果もあるトマト

医師専用サイトの『MedPeer』が行なったアンケートによると、医師が積極的に食べている食材の第1位に選ばれたのはトマトでした。

トマトは抗酸化作用があるリコピン、クエン酸、アミノ酸が豊富で、脂肪を燃焼させる作用も確認されています。

またチシロナーゼを抑制することで美白効果も高い食材です。美容にも健康にも効果大の食材というわけです。

もちろん血液サラサラ効果も望めます。抗酸化作用があるリコピンに、コレステロールが酸化されてできてしまう過酸化脂質の生成を防止する効果があるからです。

過酸化脂質が血管にこびりつくことを防いでくれるので、健康的な血管を維持することができます。

トマトの種類と摂り方

トマトには赤いトマト以外にピンク系や青、オレンジ、黄色いトマトがありますが、リコピンが多いものを選びたいなら赤系トマトがオススメです。リコピンはトマトの赤色色素のことだからです。

品種もいろいろありますが、リコピンがとくに多いのはミニトマトです。マグネシウムやビタミンB2も、ミニトマトのほうが普通のトマトより多く含有されているので、できるだけミニトマトをたくさん食べるようにしてください。

トマトのリコピンをできるだけ多く摂取するには、油を使用する調理法がオススメです。トマトは油に溶けやすく、油を使用することで吸収力が増すからです。例えばオリープオイルと一緒にソースを作ると、かなり吸収力の高いトマトソースができあがります。

もちろん、生で食べてもケチャップで摂ってもかまいません。市販のトマトジュースもうまく利用するようにしましょう。

トマトのサラサラレシピ

油を使用するとリコピンの吸収力が高まるトマト。そこで、簡単な炒め物を紹介しましょう。

トマトの卵炒め

材料(2人分)

完熟トマト(1個/150g程度)、卵(3個)、長ネギ(1/4本)、砂糖(小さじ1/4)、醤油(大さじ1/2)、塩(少々)

手順

  1. トマトは1cm幅のくし型に切っておく。
  2. といた卵に塩を少々入れ、軽く混ぜながら半分ぐらい火を通し、取り出しておく。
  3. 長ネギを炒め、しんなりしたらトマトを入れ、砂糖と塩を全体にかける。トマトの内側が熱くなるぐらい炒めたら卵を軽く合わせる。
  4. 醤油を全体にまぶし、さらに軽く炒めてできあがり。

ピューレでもジュースでも、このように炒めても手軽に摂ることのできるトマトですが、リコピンの1日の理想的な摂取量は15〜16mgと考えられており、これは大きなトマト2個分に相当します。できるだけトマトを摂取することを心掛けつつ、血液がサラサラになるようなサプリを利用するのもいいでしょう。

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