予防・対策から治療まで!血液サラサラ応援ガイド

血液サラサラレシピや、絶対知りたい最強サプリランキングも公開!

【レシピ付】血液をサラサラにする食べ物・飲み物 血液サラサラおすすめサプリメントBEST5 【「病院でできる血液サラサラ検査・治療法」 ちゃんと知っておきたい血液サラサラ成分 血液ドロドロの正体を知る 血液ドロドロが招くキケンな症状・病気

玉ねぎ

玉ねぎに含まれている硫化アリル(アリシン)にも血液をサラサラにする効果があります。できるだけ効果の高い食べ方・レシピもあわせて紹介します。

血液サラサラの玉ねぎの効果

切るときに目にしみる玉ねぎは、扱いが少し面倒です。水にさらさないと辛かったり匂いがキツいために敬遠されることもありますが、血液をサラサラにする高い効果があります。

この目にしみる刺激成分こそが大切! この成分は硫化アリル(アリシン)というもので、血液をサラサラにすることで知られています。

硫化アリルには次のような効能があります。

●血栓を予防する。

●ビタミンB1の吸収をサポートする。

●血中の悪玉コレステロールを減少させる。

玉ねぎにはほかにも血糖値を下げたり、デトックス効果や神経疲労・不眠の解消効果があります。

玉ねぎの上手な摂り方

玉ねぎには独特の辛みがあるので、切ってから水にさらす人も多いでしょう。しかし血液をサラサラにしたいなら、今日から水にさらすのは止めましょう。硫化アリルが水の中に流れ出てしまうからです。

硫化アリルを増やすためには水にさらさず15分ぐらい放置することがポイントです。また、細かく切るほどに硫化アリルを増やすことができます。

・水にさらさない。

・薄くスライスするか細かく切る。

・切ってから15分ぐらい置く。

これらを守ることで、血液サラサラ効果がより期待できるでしょう。

生で食べるか加熱するかについては、どちらでもかまいません。ただし加熱するときは、汁までしっかりと摂ることが大切です。コレステロールや中性脂肪を減らしたい場合は加熱したほうが効果的で、血糖値を下げたい場合は生のほうが効果があると言われています。

玉ねぎを使った簡単レシピ

玉ねぎの摂り方でオススメなのは、みそ汁やスープの具にする方法です。この調理法なら辛みを気にすることもなく、汁までしっかりと摂ることができます。

硫化アリルにはビタミンB1の吸収をサポートする働きもあるので、ビタミンB1を含む豚肉などと組み合わせるのもいいでしょう。

豚ひき肉と玉ねぎのスープ

材料(3人分)

玉ねぎ(中2個)、豚ひき肉(100g)、水(1000cc)、コンソメ固形スープの素(4個)、塩(少々)、コショウ(少々)

手順

  1. 玉ねぎは薄くスライスし、できれば15分程度置いておく。
  2. ひき肉を炒めて脂を取り除き、玉ねぎを加えてさらに炒める。
  3. 水とコンソメを入れて沸騰させ、2)を汁ごと加えてしばらく煮る。
  4. アクを取りながら塩・コショウで味付けする。

水を鶏がらスープにするとさらに濃厚な味になります。

玉ねぎは調理法も多く、できれば毎日摂りたい食材です。ですが切るときに目にしみたり、味が苦手な人もいないわけではありません。そういう人はサプリでサラサラ成分を補うといいでしょう。

>>玉ねぎの血液サラサラ成分も摂れる人気サプリを比較<<

 
予防・対策から治療まで!血液サラサラ応援ガイド