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にんにく

香りが豊かなにんにくも血液をサラサラにする効果が高い食材です。1日の正しい摂取量や簡単レシピも掲載します。

にんにくの血液サラサラ効果

ニンニクにはさまざまな健康効果があります。その秘密は、玉ねぎやネギなどにも含まれる硫化アリル(アリシン)。ニンニクにはアリインという成分が含まれており、ニンニクを切ったりすりおろすと、アリインは硫化アリルに変化します。にんにくの独特の匂いのもとも硫化アリルです。

ニンニクの硫化アリルは、100度以下で加熱するとアホエンに変化します。アホエンには血栓を予防したり血中のコレステロールを抑制する効果があり、これが血液サラサラに繋がるというわけです。

ニンニクにはスコルジンという成分も含まれていますが、こちらにも血行改善効果や血液サラサラ効果があります。

殺菌効果、疲労回復効果も高いニンニク

硫化アリルには抗菌・殺菌作用もあり、赤痢菌や大腸菌、チフス菌などを殺菌したり、食中毒の予防にも効果があります。またニンニクにはタンパク質の分解を促進する働きがあり、焼き肉やステーキなどの付け合わせや味付けにもよく使われています。

加えて疲労回復や抗酸化作用、血小板凝集抑制作用、血圧降下作用などもあります。中高年世代にとっては、うれしい効果が詰まった食材だといえるでしょう。

ただしにんにくのアリシンには、摂りすぎると腸内の善玉菌まで殺菌してしまうデメリットもあります。胃の粘膜を荒らしたり、ビタミン不足、貧血を招くことがあるので、空腹時に生のニンニクを大量に食べることは避けましょう。

1日に摂取する量は、生のニンニクなら1〜2カケ程度(にんにくをバラバラにしたときの粒1〜2つ)、加熱したものなら3〜4カケ程度にしておくこと。毎日は食べ続けないことが大切です。

おかずに1品プラス!にんにくの簡単レシピ

ニンニクをスライスしてチップスにしたものを、いつものサラダに混ぜるだけで美味しさは格段にアップします。

ニンニクチップのサラダ

材料(2人分)

ニンニク(2カケ)、ベーコン(1〜2枚)、春キャベツ(1/2個※キャベツなら1/4個)、しょうゆ(大さじ1と1/2)、粗挽き黒胡椒(小さじ1/2)、オリーブオイル(大さじ2〜3)

手順

  1. ニンニクは薄くスライス、ベーコンは幅5〜8mm・長さ3〜4cmにカット、春キャベツは幅1cmにざっくりと切って洗い、よく水を切っておく。
  2. ニンニクをオリーブオイルで弱火で炒め、香ばしいニンニクチップができたら取り除いておく。
  3. 残ったオリーブオイルでベーコンをカリカリに炒める。
  4. キャベツに醤油と黒胡椒、炒めたベーコンをオリーブオイルごと入れてよく合わせ、大きめのお皿に盛りつける。
  5. ニンニクチップをちらして出来上がり。

おかずにも、お酒のおつまみにもなるような香ばしいサラダです。

ただしニンニクは口臭の元となったり、胃腸が弱い人はひんぱんに食べない方が良い食材です。同様の効果が欲しい場合は、サプリメントなどを利用するといいでしょう。

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